SUNカウンセラー ~心が元気になる為のお話

今週の、あらかわによる活かす言葉(言葉を生きやすさの参考として頂けましたら幸いです)


2019、12、02
自分との向きあいで大切なことは
主観で良し悪しや判断をするのではなく、客観的分析力がものをいう


ルーム を開いたキッカケ と カウンセリングへの情熱


SUNの荒川が ルーム を開いたキッカケをすこしお話しさせていただきます。

私は、平成19年2月途中まで 元の 郵政省→郵政事業庁→郵政公社時代での普通郵便局で集配営業、郵貯営業、簡保営業の職員として頑張ってきました。


私は以前、職場での陰湿な私へのイジメ、イジメによる職場のヘルメットなどを隠され仕事にならない実情を総務へ言っても悪い奴がいるなぁで終わり、イジメの対応もないことからの人間不信、母の病気からの看病と仕事・家事の両立からの母の早すぎる死、祖母との暮らしの中などでのイジメられていることを隠しながら仕事と祖母の食事、洗濯などの家事全般をこなしていた中、祖母の転倒からの病院へ入院、入院後の付き添い看病で病院の誤診からの祖母の死亡などイジメを中心に複数の要因で私はその後に別の精神科病院によって鬱病と診断されました。


イジメの原因が中心で平成19年に仕事を失ってしまった私は、もう誰も信じられず誰とも会いたくなく、どうしたらいいのか絶望感に襲われ、家にひきこもり 先の見えない暗黒な地獄の日々を過ごすことにもなってしまいました。

当時、この状況を改善させたく
いろんなカウンセリングルームにも行きました。

ですが、どこのカウンセリングを受けても 話は聞いてくれるだけだったり、聴いてくれる中での否定があったり、心理学知識を披露したいのかと言ったアドバイスだったり苦しさや辛さが癒えることは少しもありませんでした。


だからこそ、私SUNのカウンセリングではご相談者の皆様へは、お話を聴くだけ!ではなく、心理学知識などでのアドバイスを中心とすることなく みなさまの現在までの考え方の本質を発見して、新たなる気づきと言う発見をさまざまな方向性からアプローチをして生きやすさと心の安心と安定のお手伝いをさせていただいております。


私の宝物は、私自身が絶望感・どん底・心の地獄などの多くの挫折を味わって気づかせていただけたことが『挫折がたくさんあってよかった』『挫折によって自分との向きあいが気づきと成長につながったこと』『挫折だらけの人生だったからこそ、ひとの気持ちに寄り添えるようになったこと』です。現在も新たな気づきと言う発見で生きやすさが沸いており人生ががらりと変わり楽しいですし生きやすいです。

だからこそ
みなさまにも、そんな生きやすさを手にされていただけたら幸せ!といった気持ちなどから
みなさまのお話は、どのようなお話であっても、しっかりお聴きしてこころに寄り添い、

『 これからどのようにしたらいいのか 』 などの未来を照らせるよう お手伝いをさせていただきます。

カウンセリングルームSUNは、2011年1月から開業をさせていただいています。

東掘り通りをまっすぐ

東堀通りを↓方向へ
どこまでもまっすぐお越しください。カウンセリングルームSUNは日和山展望台の近くです。近くに着きましたらお電話ください。駐車スペースへご案内いたします。

SUNガレージ情報

Copyright(c) 2011-2019 新潟市カウンセリングルームSUN. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com